爽菜農園

 

徹はケニアで自然の中で生きる動物達の姿を見て、循環のある暮らしをしたいと思った。幸絵はコスタリカで、農産物が先進国に搾取されている様子を見て、日本人が日本を耕して、そこにあるモノを食べ、暮らすのが回りまわって一番世界のためになると思った。

 

帰国後、協力隊栃木OB会で知り合い、有機農家として市貝町で借地借家で2001年に新規就農。年間約70品目の野菜、米、小麦、大豆などを栽培、平飼い養鶏150羽。ヤギもいます。

 

小学校菜園、市貝町サシバの里作り、芝桜公園にて蕎麦打ち手伝い、研修生受け入れ、ニート支援、田植えや生き物調べなどのイベント開催など、志は高く、表向きは良いですが、いつもドタバタと仕事に追われてあたふたしています。

 

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