商品紹介③日本の地域活性化

November 10, 2015

青年海外協力隊で活動をして帰国した後は・・

 

海外で働く人だけではなくて、日本で様々な活動をしている人もたくさんいるのです!

今日は「③日本の地域活性化」を目指して活動している生産者の商品を3つをご紹介~

 

「しろくまジャム」、「若葉屋」、「益井園」

 

 

しろくまジャム

 

セントビンセントというカリブ海に浮かぶ島で活動をしていた武馬さんですが、セントビンセントに行く前「日本の農業は限界だ・・」と言っていた農家さんの言葉が忘れられず、商品のバックグランドや生産者の想いを伝えられるカフェを立ち上げました。静岡に拠点を置き、静岡の旬を伝える、身近にできることから挑戦しています。

 

 

カフェの目玉であるジャム。静岡の旬の果物を使っていて、季節によって果物が変わるそうです。色鮮やかなジャムなので、見ているだけでもよだれがじゅるりっ!

 

若葉屋

 

国際協力分野で活動していきたいからこそ、フランス語圏であるセネガルで活動していた若宮さん。しかし現地に行って気付いた”ローカルな暮らし”の地域への貢献。生活すること、地域に働きかけていくことこそが地域の発展になるという気持ちが芽生え、現在は地元・香川でゲストハウスを運営しています。

 

 

ゲストハウスには団らんできるスペースも。そこで地元だからこそのスポットを紹介して、翌日の予定を組んでいる人も多いそうです。

 

益井園

 

西アフリカのセネガルで、無農薬栽培を現地の人に指導していた益井さん。セネガルでできて、日本でできないわけがないと現在は日本におけるお茶の可能性を探っています。価値観が硬直しつつあるお茶の世界ですが、同じ茶畑から採れても様々なお茶が楽しめると様々なチャレンジをしています。

 

2013年12月に静岡県品評会紅茶の部(日本茶品種)で最高位最高金賞を受賞したそうです!

 

海外に興味があったから青年海外協力隊に参加したはずが、結果的に日本で活動している。不思議に感じるかもしれませんが、よくある話なのです。家族意識が強い、ローカルなつながりを大切にする、そういったことを経験したからこその日本での活動なのかもしれないですね。

 

そしてこういったストーリーはカタログギフトの裏面にて紹介しています。商品を手にとったときにその裏側にひそんでいるストーリーまで知ることができるのが、このカタログギフトの特徴なのです!現在、リニューアルのためにクラウドファンディングを行っており、より手に取りやすくなっています。

 

何度も繰り返しになりますが、あと約10日間のこのプロジェクト、

買い物でよりよい未来を!青年海外協力隊OBOGが手がける商品カタログをリニューアル

についても、よろしくお願いします!

 

この他のカテゴリの商品についても楽しみにしていてください♪(リンクが貼ってあるもの以外は、後日公開予定)

教育機会の提供

収入向上

③日本の地域活性化(本コラム)

途上国のイメージアップ

伝統文化継承

 

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