November 9, 2015

現在カタログギフトのリニューアルに向けて、取材だったり、写真撮影だったり、デザインだったり、とバタバタしているわけですが、そもそもどういう商品が追加されるのか、ということを5つのカテゴリに分けて紹介したいと思います。このカテゴリは持続可能な社会のためにどうアプローチしているか、というもの。

 

①教育機会の提供

②収入向上

③日本の地域活性化

④途上国のイメージアップ

⑤伝統文化継承

 

気軽に手に取った商品の先に、”社会にちょっといいこと”があったら、心も少しハッピーになりそうですね!

 

今回紹介するカテゴリは「①教育機会の提供」をしている商品。

 

CHARO CREATION

 

ブータンのろう学校で美術の先生として活動していた元協力隊員の榎本さんが、子どもたちが知識の幅を広げられるように商品の販売を通して画集を贈ろうと取り組んでいます。

 

当時、ブータンには1つしかろう学校がありませんでしたが、ブータンのすき紙や民族衣装を使ってお土産を作り、美術の授業に関わる資金をね...

October 29, 2015

 一般社団法人 協力隊を育てる会(事務所:東京都新宿区、会長:足立房夫、以下「協力隊を育てる会」)は、2015年10月5日(月)より、朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」で「買い物でよりよい未来を!青年海外協力隊OBOGが手がける商品カタログギフトをリニューアル」プロジェクトを開始しました。

(プロジェクトページ:https://a-port.asahi.com/projects/globalsprout

 

 

 世界各地で国際協力活動を行う青年海外協力隊。そのOBOGが手がける雑貨や食べ物を集めたカタログギフト「GLOBAL SPROUT」を2014年5月に作成しました。青年海外協力隊発足50周年を迎える今年、このカタログギフトのリニューアルを行い、より多くの人に協力隊OBOGの帰国後の社会貢献を知っていただきたいと考えています。

 

 今回のリニューアルでは、世界の各地で生産を行っている商品数を約1.5倍に追加します。「あなたが、わ...

October 27, 2015

先週、新しく掲載予定の商品を写真撮影しました。

 

▼リニューアルについての詳細はこちら▼
「買い物でよりよい未来を!青年海外協力隊OBOGが手がける商品カタログをリニューアル」
 

カタログギフトを商品を伝えるには、写真と文章がすごく重要!!ということで、どういうカットだったら、見ていただいた方に伝わるかな~と真剣に撮影しました。

 

せっかくなので、今回撮影した全体写真を大公開!

 

こんな素敵な商品たちが集まっているカタログギフトなんです♪

 

ちなみに真剣な撮影風景はこんな感じ。あーだこーだ言いながら、和気あいあいと行っています。

 

みなさんに早くお渡ししたい気持ちを込めて、めきめき作成中ですので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

なお、このリニューアルをしたカタログギフトを一番に受け取ることができるのは、現在行なっているクラウドファンディングにご支援いただいた方です!まだまだ目標金額に到達していなくて、不安いっぱいなんですが、、、おもしろそう!かわいい!など思...

October 9, 2015

11月中旬のリニューアルに向けて、追加掲載する商品を少しずつご紹介していきます。

 

▼リニューアルについての詳細はこちら▼
「買い物でよりよい未来を!青年海外協力隊OBOGが手がける商品カタログをリニューアル」
https://a-port.asahi.com/projects/globalsprout

 

まずは、昨日カンボジアから日本にサンプルが届いたばかりの商品。
どういうセットにするかは現在検討中ですが、出来立てほやほやの商品です。

 

 

カンボジアの伝統的な織物で作られた商品ですが・・・

 

これが1つ不思議なことが。

真上から見た色と、横から見た色が違うのです!

 

真上から見ると、完全に緑なんですが、

 

横から見ると、青っぽく。

 

写真だと少し見にくいですが、いろんな角度から楽しめる商品です。

 

ちなみにこの布を使ったコースターはクラウドファンディングのリターンにもなっています。

気になる方はぜひぜひチェックください!

 

▼リニューアルについての詳細はこちら▼
「...

October 8, 2015

買い物でよりよい未来を!青年海外協力隊OBOGが手がける商品カタログギフトをリニューアル

 

で朝日新聞社のクラウドファンディングサイト「A-port」でクラウドファンディングをスタートしました。(11月20日まで)

 

 このクラウドファンディングの目的は、商品数を約1.5倍にするようリニューアルすること。「こんな商品があったらいいな~」「こういう風にがんばっている人もいるよ」と言われてきたものの、どうしても手をつけられていなかったのですが、ようやく!リニューアルに向けて走り出せました。

 

リリースしてから約1年半、色んな人に「共感できるわ~」「いい取り組みだね」とお声かけいただいていたものの、カタログギフトという商品の性質上、結婚式などのイベントがないと手に取ることはない商品、、というジレンマも抱えていました。

 

そこで、今回はクラウドファンディングにて、共感+応援していただき、ぜひぜひ手にとってほしいな~と思っています。支援額に応じた特典(リターン)...

August 20, 2015

国際協力関連の団体であれば、この変化に気づいたであろうグローバルフェスタ2015の出展募集要項。

 

「国際協力イベントに参加したい人はどんどん出展してねー、みんなで盛り上げていこうねー」

 

といったイメージのものから一変。

 

信頼性のある団体(ざっくり言うと、1年以上活動をしていて、事業目的や財政状況が明示されている団体)のみが参加できるようになりました。この業界としては、少しアグレッシブで、でも革新的!さまざまな団体とお付き合いがある「GLOBAL SPROUT」なので、その感想を少し記してみました。

 

▼出展募集要項で記された文章はこちら▼

 

「3.NGO参加基準」

グローバルフェスタJAPAN2015では、活動分野、規模、対象など一定の参加基準を満たしたNGO団体にご参加いただいております。 参加を希望する団体は、団体の事業内容や運営体制、財政状況がわかる資料をグローバルフェスタJAPAN2015実行委員会(以下、実行委員会)にご提出いただき、実行委員会...

July 23, 2015

GLOBAL SPROUT」の立ち上げストーリーは前回お伝えしましたが、今日は「どういった社会を持続可能だと考えるか」ということをお伝えしたいと思います。

 

の前に、、

 

「GLOBAL SPROUT」は青年海外協力隊を含むJICAボランティアの活動を市民レベルで支援している団体、一般社団法人 協力隊を育てる会運営しています。日本と開発途上国の人々をむすぶ架け橋であるJICAボランティアにおいて活動を終えた隊員は、帰国後、現地で培った柔軟な思考や積極的な行動力を様々な分野で展開しています。多くのJICAボランティアOBOGと話すなかで、持続可能な社会のために、世界各地のよさを取り入れた雑貨や食べ物を生産・販売している隊員が多いことを知りました。そこで、この情報をより多くの人に届け、消費者が“「モノ」を購入することでよりよい未来をつくる”、また生産者が“自分の足で踏み出す” というよりよい未来への一歩の方法を提案ができるのではないかと考えました。

 

...

July 17, 2015

GLOBAL SPROUT」は「持続可能な社会」を目指して生産している商品”を扱っています。

 

「持続可能な社会」という言葉を聞いて、どんな社会をイメージしますか。

 

最近は「地球にやさしい」とか「エコ」とか「持続可能な社会」に関連する”キャッチ―”な言葉だけが一人歩きしている気がしています。かと言って、私もはっきりと自信を持って言葉にできるものがなく、このページ内でもたくさん「地球にやさしい」という言葉を使っています。

 

 

そもそもなぜ「持続可能な社会」を目指したいと思ったのか。

 

よく日本に来た外国人が「日本はクリーンな国」と言います。確かに、埃がひどくてむせることはほとんどない、家に帰ってから鼻をかんでも黒くならない、まさに日本の誇れるところだと思います。上京したばかりの10年前、実家がある長野県の田舎に帰省すると「空気がきれいだ~」と感動しましたが、最近は少なくなりました。

 

 

でも、世界に出てみると、

 

日の入りが地平線より少し上に見えたり(地平線...

May 21, 2015

お知らせするのが随分遅くなってしまいましたが、

2015/1/14に「MY LOHAS」に掲載されました。

 

http://www.mylohas.net/2015/01/043421global_sprout.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「MY LOHAS」は、「ロハス」をテーマにナチュラルで上質な暮らしを提案し、

心まで豊かにするライフスタイル情報をお届けしているメディア。

 

快適な暮らしと心の豊かさのある生活を提案しているので、

ぜひ皆さまにもご覧いただきたいと思います。

March 25, 2015

前回、前編「フェアトレードにかかわるきっかけ、やりがい」としてお伝えした協力隊OG座談会。今回は「フェアトレード事業にかかわる本音」をお伝えします。

 

※この記事は、『協力隊を育てる会ニュース』2015年3月15日号に掲載されたものの完全版です。

 

「フェアトレード」という言葉

 平澤さんと現地スタッフ

 

――「フェアトレード」という言葉をよく目にするようになりましたが、そのことでお感じになっていることはありますか?

 

山田 日本で一般的に「フェアトレード」というと、「生産者を守る」「生産者のための」という側面が強調されすぎるのは残念ですね。もちろんそういう面もありますが、生産者だけではなく、消費者にとってもフェアでないと。嘘のない表示、安全安心なものを届けるという意味でのオーガニック、無添加。また、継続的に作っていくためには、環境に対してもフェアであるべきだし。商品にかかわるすべてにフェアなトレードというのを当社は目指しています。

 

杉山 私はあまりフェアト...

Please reload

Recent Posts
Search By Tags